少数意見

最新 追記

2019-09-14 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド [長年日記]

_ クエンティン・タランティーノ監督でデカプリオとブラピ主演の映画。

_ とても面白かったが、シャロン・テート事件を知らないと半分もわからないと思う。自分もそれほどよく知らなくて、あとでウィキペディア(英文)を見てもう一度映画を観たくなった。

_ アメリカ人にとってシャロン・テート事件は日本人にとってのオウム真理教事件と同じような衝撃があったのではないか。

_ クエンティン・タランティーノはあの事件のトラウマを治癒するために映画で歴史を改変するという行動に出たのではないか。

_ 映画の結末は事件を知る人にとっては感動的だ。


2019-09-30 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト [長年日記]

_ 1968年のセルジオ・レオーネ監督作品。

_ もとは「ウェスタン」というタイトルで短縮版が公開さていたという。今回はオリジナルの165分版。

_ 確かに長いショットが多く短縮したくなるのはわかるが、長くても緊張感があるので退屈しない。監督の腕なんだろう。日本映画は冗長でうんざりするのが多い。

_ 主演のクラウディア・カルディナーレはしらべてみるともう80過ぎのようで年月が流れたのがわかる。

_ 新宿ピカデリーで観たが、観客も65過ぎが三割ぐらいはいた。歳は取りたくないものだ。


2001|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2006|01|02|04|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|06|07|08|09|10|12|
2010|01|02|03|05|06|07|
2011|01|02|03|04|05|
2013|02|07|
2015|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|
2019|01|02|03|04|05|06|09|